~~~1月のお菓子~~~

      ~ガレットデロワ~

   

「ガレットデロワ」を直訳すると、王様達のガレット。
ガレットとは、丸い平たいお菓子全般を指しますが
ガレットデロワはパイ生地の中にアーモンド風味の生地を
挟んであるシンプルなものが主流ですが、シンプルだからこそ様々なお店による
様々なおいしさを楽しめる、というのは一つの魅力でもありますね。

その日を祝ったガレットだから、「王様」のガレット。

中に「フェブ」(feve)と呼ばれる小さい陶器の人形が一つ入っています。
このお菓子ができた当時は乾いたそら豆を入れていたことからですが、
陶器の人形を入れたのは、フランス人の気まぐれから。
そら豆よりも受けがいいだろう、程度のことらしいです。

 

    Shun ではフェブの代わりヘーゼルナッツが一粒入仕込まれています。                本来のフェブは飾としてお菓子の上にのせてあります。小さいけど、なかなかよくできています。
なので、フランス人の中には、公現節の日にだけ食べるのではなく
できるだけガレットを食べてフェブを集めるコレクターがたくさんいます。
シュンオリジナルの小倉の味も好評です。

 

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コメント: 1
  • #1

    Palmira Godwin (木曜日, 02 2月 2017 11:24)


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